故人のイメージに合う祭壇選びを

by on 2014年6月22日

お通夜や葬儀(告別式)に参列する機会が年々増えてきているのですが、ここ最近の祭壇が様変わりしてきたように思います。
先日、私の祖母が亡くなったのですが、この際の祭壇もただお花を飾るだけではなくて色々とあるのだなーと感じました。
色々と言っても祭壇でしょ?と思われるでしょうが、葬儀場のプランみたいなものがあるのです。
祭壇の大きさが変わると聞いたことがあるのですが、大きさが変わるだけではなくて、祭壇にかかる幕のようなカーテンの色を変えることができたり、祭壇の裏側からの明かりが変えられたりしてました。
そして、お願いした葬議場では祭壇も何点か選ぶことが出来るとのことでした。
一般的なものから、かわいらしいもの、無宗教的なものと説明を受け て・・・様変わりしきたんだなと改めて感じさせられました。
祖母のイメージを伝えて、祭壇は一般的なものに祖母の好きな花をかわいらしく、そして華やかなものが好きだった彼女に見合った感じと祭壇を飾るお花のイメージも伝えました。
実際の祭壇は、ピンクが好きだった彼女のイメージと孫やひ孫に愛情を注いでくれた祖母を感じさせるこのとなってました。
ちなみに祖母の好きだった花はカーネーションだったのですが、色々なピンクで飾られた祭壇は本当に祖母のイメージぴったりでした。
亡くなった方を送る側として、少しでも・・・という方が増えているんですよといわれて、そのとうりだなと・・・。
祭壇選びもそうですが、葬儀の選び方も重要となってきます。葬儀の種類、あなたにあった葬儀はどれ?を参考にして、自分にあった葬儀を選びましょう

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